多国語環境
イタリア留学中の息子くんから語学書送ってコールが来た。
半年間通ったLiceo Classicoという古典系の高校でも
古典ギリシャ語とラテン語を少し習っていたのだけれど、
今月から通うLiceo linguisticoという語学系の高校では、
ラテン語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の授業が本格的にあるので、
さすがに参考書が必要とのこと。
どちらの学校も向こうでは一般的な公立の高校なので、
高校1年生レベルで、
こんなにいろんな語学を一度に勉強する環境が普通にあるのかーと
感心しつつ本屋さんで参考書を物色してきた。
しかし、自分のじゃなくても語学書選びって楽しいなあ。(人´∀`)
そういや彼が現地で使っている携帯も多国語対応のものだ。
「イタリア語か、フランス語、スペイン語、もしくは補助文字無しのもの」
を注文してくれと言われ、
よく分からないのでそのまんま書いて送ったら、( ̄▽ ̄;)
「現在のところ、イタリア語、フランス語、スペイン語対応で
中国語の補助文字ありの機種でございましたらご用意可能ですが、
いかがいたしますか」
とお店から返事が来たので
息子くんに確認したらそれでOKってことになったものだ。
いわゆる国際携帯の類ではなくて、
ヨーロッパなどでは結構こういう言語環境の端末が使われるものらしい。
日本に戻ってきても使えるようなので、お持ち帰りいただき、
OSとメールのどっちにどう多国語対応してるんだか
あとでゆっくり見てみようと思う。
ちなみにイタリアでは携帯を一人2台持つのが一般的だそうで、
息子くんももう1台、サブとして現地で調達したものを使っている。
サブは電池切れのときなどの備えとか。
それくらいイタリアの皆さんは携帯電話をかけまくるらしい。
クリックありがとう
ありがとうありがとう

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