「そのまんま使えるイタリア語」
子供のステイ先がイタリア語じゃないとまるで通じないと判明、
仕方なくイタリア語を習い始めることにした。
たいした文章が言えたり書けたりする必要は無いのだけれど、
市販のテキストだと
「奥様とはどこでお知り合いになったのですか」とか、
「トイレから離れた席にしてください」など
ぜんぜん関係ないシチュエーションが多すぎて使えない。
そこで個人レッスンをしてくれる先生をネットで探し
親切そうな2名のイタリア人先生とアポを取った。
今はSkypeのコミュニティ、
MixxerやZuiopなどのLanguage Exchangeサイトのほかにも、
先生探すドットコム、ネイティブ先生ドットコム、MY-先生ドットコムなどの
教師がプロフィールを登録している家庭教師検索サイトもあって
オンライン・オフラインのどちらでも
ネイティブの先生を探すのはそんなに難しいことではない。
とはいえ真っ白な状態だし、
なにしろ人生折り返し地点を通過しちゃったもので
今からペラペーラになるのは無理として、目標は限りなく低く定めることに。
1)クリスマスカードにメッセージを書けるようになる。
2)電話でお礼と簡単な世間話ができるようになる。短期間で。
この「短期間で」というのがポイント。
だってのんびりアルファベットや文法から教わって
一度も使わないまま息子が帰ってきちゃったら意味が無い。
さらに、よく考えると年末まであと2ヶ月くらいなので、
お空が混むことを考えてそろそろクリスマスの準備も始めなくては。
というわけで、
1人目の先生とレッスンの打ち合わせをしているときに、
とりあえず、クリスマスカードに書くメッセージの
翻訳版を教えてもらうことにした。
当たり前だけど、書きたい内容を伝えたら、
スラスーラとイタリア語で書いてくれて、1分で終了。
だいぶ上手すぎるイタリア語だけど、
あらもうこれ写せばばっちりじゃないの。ヽ( ̄m ̄*)フフ
さらに親切なMy先生は、
もしクリスマスの日とかに電話がかかってきちゃったら困るよねーと
電話用のあいさつ文も書いてくれた。
しかもカタカナのルビつき。ヾ(  ̄◇)ゞ オホホ~カッタモド-ゼン
でもボッコちゃん状態にならないように
ちゃんとレッスンは受け続ける予定。
クリックありがとう
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