じつは
仕事が忙しかったり、ネタが無かったりで、普通に更新をサボっていたのだけれど、
秋になってから、あれよあれよと事態が急展開、
保健所から入院勧告を受け、周囲を心配と恐怖の嵐に巻き込みつつ、
現在隔離生活を送っている。
さて、そんな稀有な体験の真っ最中、
ちょっと落ち着いてきた&ヒマなので本の紹介でもと思いまして。
まずこちら。
東野圭吾さんの本ははじめて読んでみた。
自分にとっては不朽の名作というほどでもなかったけれど、
心情をとても丁寧に縁取り、綴っているなという印象。
この方の、一番売れているのは何かしら?
「ヘヴン」は勢いがあって、重いテーマなのにさくっと読めてしまう本。
ほんの少し、説明が多い気がした。
すいません、わたしこういうの好きで。
エドワード・ゴーリーを読んだことなくても
クリエイターの方にはぜひ手元に置いていただきたい。
最後に、これから読む本。
もう亡くなられて1年も経つのだなあと。
そんなわけで、急いで買ってきた手持ちの本がすでに無くなりつつある。
ここには小さな図書室もあるけれど、
半分はマンガ本で、残りもあまり面白そうじゃない。
ネットが無かったらすでに逃走を試みていたかもしれない。
今逃走すると捕まるのかな、やっぱり( ̄m ̄*)

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